
スクイズ第07話
今回は物語の展開が私の予想の斜め上をいっていました。

学園祭のテーマが『誠心誠意』wwww

スザク「テーマがMに対しての挑戦にしか見えないね」

ルルーシュ「スザク、今回は大丈夫なのか?」
スザク「うん、前々回は迷惑をかけてゴメン。今回はなるべく自重するよ」
ルルーシュ「そうか…」

―数秒後―

M「俺はほら…世界と一緒がいいの」

スザク「ルルーシュ、Mを殺してもいいよね?答えはry」

ルルーシュ「結局キレかかってる!?」

壁に耳あり障子に目あり。

言葉「私…もっと頑張らないとダメなのかな?」

ルルーシュ「いいんだ、言葉は頑張らなくてもいい。
忘れるんだ、嫌なことは全部忘れてしまえばry」
スザク「だから最終話まで待とうよ!ギアスを使うのはまだ早いって!」

光「一組が妹喫茶、二組はゾンビ喫茶やるんだって!」

スザク「ルルーシュ、釣られないの?」
ルルーシュ「違うな、間違っているぞスザク。
ナナリーのいない妹喫茶なんて、妹喫茶じゃ…」

ナナリー「お兄様、私も妹喫茶にでることになったんです」
ルルーシュ「なんだって!?よし、前言撤回!このまま突っ込ry」

スザク「落ち着いてルルーシュ!
それじゃあ綾斗さんのブログとネタが被っちゃってるよ!」

ゾンビはないな、確実に。あきらかにミスマッチだ。

そんなに気になるならさっさと告ればいいのに。
やはりみんな奥手だな。

刹那「二人、別れたから。今は世界と付き合ってるんでしょ?」

スザク「さっさと決断しないから、第三者によってみんなに晒されたね」
ルルーシュ「ああ。優柔不断すぎるのは罪だな」

夏美「うちのクラスはアンタしか実行委員がいないんだしさ。
頼りにしてるのよ、ホントは」

ルルーシュ「たとえ自分が
実行委員でなくても、忙しいと思ったら普通は手伝うものだ」
スザク「本当。最低だね、彼女達は」

「ホントに撮るの?」
「当然。これくらいの役得がなきゃ、休憩室なんて仕切ってらんないって」

ディートハルト「はい?
彼女達のビデオカメラを回収し、新たにビデオカメラを設置しろと?」
ルルーシュ『そうだ。その後にビデオを編集し、ネットに動画を上げる』
ディートハルト「…わかりました。全てはあなたの計画通りに」

ディートハルト「(なにをするつもりかはわからないが、ゼロの行動には
全て意味があるに違いない。あなたこそ、まさにカオスの権化)」

ルルーシュ「(こんな時にディートハルトがバックにいるのは便利だな。
彼女達の悪事を世の中に晒し、社会復帰できなくさせてやるさ。
そう…言葉の敵、すなわち俺の敵だ)」

Mの行動の全てが刹那に遮られている?

着信拒否…ここまでするか!?

刹那「世界のため。…世界のためなの」

スザク「なんか清浦さんの行動が妙におかしくない?
桂さんとMを引き離して、世界と結ばせようとしている…」
ルルーシュ「そうか?普通だと思うケド…」

スザク「ルルーシュ…キミ、彼女にギアスをかけたね。
『Mと桂さんを別れさせるように』って」

ルルーシュ「いつもは鈍いのに今回は鋭いな。お前の言う通りだ。
まずはMが独り身にならないと
俺が言葉、スザクが世界とつきあえないだろ?」
スザク「それはそうだけど、いくらなんでもルール違反じゃ…」

ルルーシュ「本当のことを言うと、管理人曰く
今回は刹那のためにもこのギアスネタを使うしかなかったそうだ。
…彼の気持ちも察してやるんだ」
スザク「…わかったよ、ルルーシュ。
ルール違反だけど、確かに今回は仕方がないね」

言葉様と赤いセーターが大変なことにwwww


さすがに着ぐるみは無理だって、刹那wwww

カレン「わかるよ、その気持ち。蒸し暑くてイヤになるよね…」

乙女「いいから黙って用意しなさいよ」
来実「そうそう。用意してくれなきゃ、これ以上手伝えなぁ〜い」

カレン「なにあれ、イジメ?止めなきゃ…!」

ルルーシュ「待つんだ、カレン」
カレン「っ!ルルーシュ!?」

ルルーシュ「ヘタに彼女に加勢でもしてみろ。
余計に彼女へのイジメがひどくなるかもしれない」
カレン「だからって…!!」

夏美「なに?あんた達、文句でもあるの?」
みなみ「違うって、きっと仲間に入れてほしいのよ」

ルルーシュ「…まさか。
あんた達ももう飽きたんだろ?彼女をイジメることなんて」

キュィ――――ン

乙女「アンタの言う通りよ。みんな、仕事やっちゃおっか」
言葉「え…?」

ルルーシュ「飽きっぽい連中だな。…桂さん、大丈夫?」
言葉「あ、いえ…ありがとうございます」
ルルーシュ「礼にはおよばないさ」

ルルーシュ「ところで、彼氏と別れたって本当?噂で聞いたんだけど…」
言葉「別れてません!」
ルルーシュ「っ!?」

言葉「私、誠君と別れてなんかいません!
どうしてそんなこと言うんですか!?」
ルルーシュ「桂さん…キミは…」
言葉「失礼します!」

ルルーシュ「(言葉…キミはそこまであの男のことを…!ならば…!!)」

ルルーシュ「黒の騎士団全員に告げる!」

ルルーシュ「この男を、見つけ出して殺せ!!」

C.C.「前回にもまして必死だな、お前」
ルルーシュ「ほっとけ!」

この学園って恋愛に関するうわさ話が無駄に多いよな。
携帯の待ち受け・学祭で一緒にまわる・後夜祭のフォークダンスとか。

そこで違う!とか言えないのか?この男は。
まぁ、やましいことがあるから無理か。

着信拒否解除するのが遅すぎるんだよッ!

靴を隠し忘れるなんて、初歩的なミスだな。

来るぅ〜、きっと来るぅ〜


とうとう鉢合わせした二人。
ゴングだ!ゴングを持ってこい!(マテ

ED曲は前回の挿入歌のようですね。

次回・学祭。
少し個人的な感想を。今回は反転する必要はないです。

私はルルーシュのギアスネタを使いましたが
今回の刹那にはとても違和感を覚えました。
いくらなんでもあれはやりすぎです。
本当にそこまでする必要があるのか?と思いました。
私は原作を少しかじった程度なのですが
ゲームとアニメの刹那が別人に思えて仕方がないです。
考えられることは一つ、SHUFFLE!のときと同じように
アニメのスタッフが刹那の性格設定を軽視して
無理矢理物語の展開を盛り上げた結果だと私は思います。

だから私は自分達の
浅い知識だけでアニメを作るなと言ったんだ!!
これは絶対に原作ファン、とくに刹那ファン達の反感を買いましたね。

さて、アニメのスタッフはこれからどんな報いを受けることやら。
タグ:アニメ School Days
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もうディートハルトしかいませんでしたからね。
黒の騎士団=ルルーシュを敵に回すと、デカイ組織じゃないと
太刀打ちできないぞ?といった乙女達への警告みたいなものです。